今回の避難訓練は、完全に予告なしで行いました。児童だけでなく、教員にもです。
昼休みになってすぐに行ったため、運動場で遊んでいる児童、図書室に行っている児童、教室で過ごしている児童など様々でした。教員も同じです、様々な場所でそれぞれの仕事をしていました。
訓練の放送がかかると、みんなしていることをやめて放送に耳を傾けました。

そして、その場で自分の身の安全を守ります。
様々な場所で、高学年が声を掛けて、自分たちの安全を確保していました。

大きな揺れがおさまったら、運動場で避難です。

近くの出口から、運動場へ向かいます。
災害はいつ起こるかわかりません。伯方小学校は今後も、実際に役立つ避難訓練を継続していきます。
伯方町女性林業研究グループのみなさまにご協力いただき、2年生が、しいたけの植菌体験をしました。
はじめに、しいたけがどのように育つのかを教えていただき、その後、実際に原木にドリルで穴を開け、菌を植え付けました。子どもたちは少し緊張しながらも、楽しそうに活動していました。


最後に、植菌した原木もいただきました。これから学校で大切に育て、しいたけが出てくるのを楽しみにしたいと思います。
伯方町女性林業研究グループのみなさん、貴重な体験をありがとうございました。
本校は、全校朝会のことを「にこにこ広場」と呼んでいます。
その名の通り「にこにこ広場」は、校長先生とのニッコリ笑顔でする挨拶から始まります。
今日は、校長先生のお話の日でした。
「夢や目標を持って、努力してほしい。」「努力することの楽しさを知ってほしい。」という内容を、児童からとったアンケートや自身の体験をもとに分かりやすく話してくださいました。
アンケートの結果や話の詳細は、3月号の学校だより「くすの木」をご覧ください。
4月から伯方小学校の1年生になる伯方こども園の園児のみんなが来てくれました。

1年生が、クイズをしたり、学校の決まりを紹介したりしました。そのあとは、一緒にダンスを踊ったり、じゃんけん列車をしたりしました。

最後は、校舎内を探検しました。
こども園のみんな、4月から待ってるよ。
2月10日(火)は人権参観日でしたた。たくさんの保護者の方に来校いただき、子どもたちの人権学習の様子をご参観いただきました。
各学年が様々な題材を身近な生活につなげて自分のこととして考えることができました。



1・2年生は、授業参観の後、親子活動を行いました。
1年生は、玉入れやしっぽとりを楽しみました。

2年生は、ドッジボールを楽しみました。

保護者の皆様、子どもたちが楽しめるよう考えてくださりありがとうございました。
いよいよ、あと2カ月でひとつ上の学年に進みます。子どもたちの成長を後押しできるように取り組んでいきます。引き続きご協力をお願いいたします。
1月23日(金)より「マリンオアシスはかた」において、本校6年生と村上智彦シェフとのコラボ商品である「鯛のココナッツフィッシュカレー」が期間限定で販売されています。

2月7日(土)は本校の6年生が販売のお手伝いに行きました。
呼び込みをしたり、料理を盛りつけたり運んだりする仕事をしました。12時15分頃には、完売しました。

次回、6年生が手伝いに行くのは、2月21日(土)11:30~です。ぜひ食べに行かれてください。
6年生は、図画工作科の卒業製作の一つとして、自画像を彫っています。顔の凹凸が出るように彫り方を工夫しています。みんなとても真剣です。
今日は、市内の6年生が劇団四季のミュージカルを観劇しました。俳優さんの表情の豊かさや声の張りに驚き、真剣に観ていました。俳優さんと一緒に歌を歌う時間もあり、みんなで楽しみました。
5年生は総合的な学習の時間に福祉について学習しています。
社会福祉協議会伯方支部にご協力いただき、体験学習を行いました。
今回はお年寄りの模擬体験です。
目が見えにくくなる状態や指先が細かく動かしにくい状態、体が重たく感じる状態を体験しました。


不便な状態を体験して、お年寄りへの理解を深めました。
体験後は、困っていたら助けたいという意見を多く聞くことができました。
次回は認知症に関する講座を受ける予定です。
伯方小では、2学期の終わりから「8の字ジャンプチャレンジ」を行っています。愛媛県教育委員会主催の「えひめ子どもスポーツITスタジアム」のルールに則って、4年生は4分間で跳べた回数を計測しています。

最初、縄に入ってくことが難しかった子やジャンプのタイミングが分からず引っかかってしまっていた子も一生懸命練習に取り組み、今では全員跳べるようになりました。また、連続跳びができるようになった子もたくさん増えました。
1回目のチャレンジでの記録は40回ほどでしたが、体育の授業などで練習した結果、123回まで記録を伸ばすことができています。

クラスの目標である「150回」を達成するために、これからもみんなで協力して練習に取り組んでいきます。
伯方こども園と合同で避難訓練を行いました。
まず、それぞれの場所で大地震が発生したことを想定して避難訓練を行い。その後、津波警報が発令により、本校の3階にある体育館に垂直避難しました。
道路の向かい側にあるこども園の園児も、みんな小学校へ避難しました。階段は急なため、6年生が園児の手を引いて一緒に避難しました。
3年生が伯方化学株式会社へ見学に行きました。

子どもたちは、石炭から活性炭を作ったり、活性炭を加工したり、発注したりするところを見学しました。

資料を用意してくださり、活性炭ができるまでの工程や活性炭の役割、どのようなところで使われているのかなど、分かりやすく教えていただきました。

3年生は、総合的な学習の時間で伯方島の環境を守るために自分たちにできることを考えています。今回の見学で、伯方島の環境を守るための伯方化学さんの思いも子供たちに伝わったと思います。
貴重な場を提供してくださった伯方化学株式会社さん、ありがとございました。
いよいよ伯方小学校6年生と村上智彦シェフのコラボメニューが「マリンオアシスはかた」で期間限定で販売されます。
当初は、1月19日から販売の予定でしたが、1月23日(金)~3月2日(月)に正式決定しました。
メニューは「ココナッツフィッシュカレー&ミネラルオーシャンスープ」と「シャカシャカせんざんき」です。
ぜひ、足を運んで食べてみてください。

3年生から6年生が、毛筆で書初めを行いました。


静まり返った体育館の冷たい空気の中、心も引き締め、
新年の決意を新たにしました。
3学期の始業式が行われました。
2026年午年のスタートです。

2名の代表児童が3学期の決意を堂々と発表しました。
学習や委員会活動のことなど、目標を持って取り組んでいきたいという力強い決意でした。

校長先生は、新幹線の進化を例を示しながら、目標に向かって少しずつ努力し、自分を進化させていきましょうという話をしてくださいました。
新幹線という子どもにとって、興味があり分かりやすい例を基に話をすることで、どの子もこれからの目標について真剣に考えていました。
2学期の終業式が行われました。
3名の児童が、2学期の反省と3学期に向けた抱負を発表しました。3名とも大きな声で返事をして、しっかりとした声で発表しました。
校長先生は、「委員会活動の頑張り」について話をしてくださいました。全ての委員会の代表者が、2学期の目標に対してどんな取組をしたのか、その成果と課題を発表した後、それぞれが問題点に気付き、解決方法を考え実行し、その結果を振り返ることで学校がより良くなっていると話してくださいました。

最後に、2学期の挨拶名人に選ばれた児童がみんなの前で元気の良い挨拶を披露してくれました。